ちろうのレイブル日記

本当によい教育を考えるためのブログです

【さばいどる】岐阜がますます好きになる【仮面女子】

岐阜遠征である。柳ケ瀬のライブハウス「clubG」で、蜂蜜★皇帝(はちみつエンペラー・はちぺら)のセンターこと紅羽まりんちゃんの生誕公演が開催されるが、例によって例のごとく、ここに仮面女子が、そしてさばいどる・かほなんが出演する。
今年の2月に初めてこのパターンに遭遇して以来、2度目。すっかりさばいどるにハマってしまった僕としてはマストで遠征するしかない。
このような機会を作ってくれる、岐阜発のアイドル・蜂蜜★皇帝に感謝せねばなるまい。
日時は5月25日(日)。いざ、岐阜へ!

 

2025年5月24日(土)
7:30
出発。前日入り。
ここへきて何だか長距離運転をする機会が増えてきたが、だいぶ慣れてきたし、運転中は聖丁noteの白熱教室(kindlefireに録音済み)を聞く時間になるから、少しも退屈しない。ありがてえ。

 

9:30
この日はざっくりと移動日なので、その道中でずっと狙っていた美濃市の山、(かほなんの聖地こと)誕生山に登るつもりだったのだが、あいにくの雨模様。
朝は何とか曇りで推移していたのですが、ちょうど美濃市に着いた辺りで雨が降り始めて、「ダメだこりゃ」となる。
翌日がメインの予定なので雨に濡れたくない。服を汚したくない。断念する。

そのまま岐阜市にin。

 

12:00
次の予定。
岐阜大学近くの某アパートの物件情報が出ていたので目をつけていた。
というのも、値段が●●万円。念のため伏せておきますが、十万の位で四捨五入をするとゼロ円になってしまう値段。2DKでこれは破格である。
それで、どんなボロい状態だとしても怖いもの見たさで見てみたいと思いまして、不動産屋とメールのやり取りをしていた。
その不動産屋が神奈川にあるのもイヤな予感はしていたのだが、「内見に行って良いですか」と聞いたらキーボックスがかけてあるから勝手に入ってくださいね~ということだった。待ち合わせしなくていいのはコチラとしてもありがたい。こりゃイイやと思って、GoogleMapを頼りに現地に行ってみる。

 

まさに大学時代中にうろうろしていた場所で、懐かしい気持ちになる。土地勘があるっていいなあ。
それで件のアパートを見つけて、該当の部屋に行ってみると・・・キーボックスがない。固く閉ざされている。
黒い小さな箱と言っていたが向かいの部屋にはドアノブのところにボックスがかけてある。しかし向かいだしなあ。
とか思案していたら、ちょうど向かいの部屋から人が出てきたので、怪しまれないようにあいさつし、「この部屋のキーボックス知りませんか」とか聞いたら、関係ないし知らないと言われて撃沈。

ということでしょうがないから不動産屋に電話してみる。
「アパートに行ったらキーボックスがないんですけど」
「昨日に撤去したみたいです。あの部屋売れちゃったみたいです」
「そうなんですね」
「代わりに別の部屋を優先的に紹介できますよ」
「じゃあ図面をメールしといてください」
ようするにおとり物件だったってこと?

 

ま、こちとらわざわざ高山から岐阜までこの物件のために来たわけじゃないんで(寄り道しただけ)別にどうでもいいんですけど、ふざけた商売してんなアとは思った。なお、アパート全体の居住者の属性も送られてきたのですが、8割が外国人だった・・岐阜の町も(といっても中心地からだいぶ離れるが)ここ20年で変わってしまったんだね。

 

13:00
この後には名古屋に向かいたい。今日は特にやることもないし、ちょっと気になるイベントがあったので。
車をどこに置くかという問題があった。
テキトーに駅前のコインパーキングでも良いんだけど、この調子だと24時間超えるなあとか考えて、そういえば岐阜公園の近くに無料で止めれる巨大駐車場があるなアと思い立つ。
その名も「鏡岩緑地駐車場」
以前にヒトシさんに教えてもらった。岐阜公園を拠点に動けるのも良い。

ということで小雨が降る中、岐阜公園まで行ってそこに停める。
そして岐阜駅まで移動しなければならない。
テキトーなバス停からバスに乗車。

JR岐阜駅→名古屋駅→地下鉄で矢場町
高架下の若宮広場というところで「寝そべりフェス」という謎のイベントがやっているらしい。

寝そべりフェス だいぶカオスなイベントだった・・

先日のZINEフェス名古屋で隣になった「まとも書房」久保さん(a.k.a.ホモ・ネーモ)から「ニートマガジンVol.3」を購入する。少しお話。大阪の枚方で本屋準備中&イベントを企画しているそうなので、この機会に遊びに行けたら良いなア。
軽く顔を出すだけでスンマセンでした~

そのあと、名古屋の界隈を散策。すき家、コーヒー、ハッスル。

 

18:00
名古屋を後にする。再び岐阜へ。
雨だし、夜の岐阜の町でやることはない。
岐阜公園に向けてプラプラと歩く。
せっかくなので夜の柳ケ瀬の様子でも見てみようかと散歩する。
相変わらずさびれていて逃げ出したくなったが、ステーキ屋で期間限定、豚の焼肉(250g、ライス付き)セットが1100円というのを見つけたんで、ここらで肉を摂取しようと思ってin。
ステーキのくいしんぼ」というお店。

料理の写真、撮り忘れた!

結論からいうと、肉を250g食えて、ライスもおかわりできて最高だった。

 

長良橋通りを歩いていたら、たまたま「ヨジハン文庫」というお店を見つける。
本を読みながらゆっくりとコーヒーなどが楽しめるお店らしい。そういえば何かのネット記事で見たことがあったなあア。
店の外に置いてある1冊100円の古本を物色して、文芸春秋のバックナンバー(100円)を一冊購入。
時間は20時ころだったけど、お客さんが2人ほどいた。
販売している本は棚2つ分ほどで、あとは自由に手に取って読める本らしい。京都の私設図書館みたいなシステムなのかな。

あとで調べたら「固いプリン」が有名とのことだったので、せっかくなので食べればよかった。次の機会にしよう。

 

岐阜公園へ。夜の公園もなかなかいいな。雨。
鏡岩緑地駐車場で潜伏。

 

2025年5月25日(日)
9:30起床、寝すぎた。
起きたらまた周りが車でいっぱい。岐阜市民、ここがお気に入りなのかよっ
今日は一日雨の心配はなさそうだ。ありがてえ。傘を持って行かなくていい。

目の前が岐阜護国神社なので、ついでに散策。

巨大な慰霊塔と平和記念の碑

こちらは、日清戦役以後太平洋戦争に至る間に日本の繁栄を平和を念じ戦陣に散華されあるいは戦禍にたれた人々の霊を慰め後世永くその遺芳を伝えるため岐阜県民の総意によって建設されたものだそうです。

 

岐阜公園岐阜城楽市」というところを散策。岐阜公園をずっと改装中だったが、ちょうどこの4月にOPENしたところなのらしい。
木でできたシャレオツなお店が並んでいたが、その中でも祭りの屋台みたいな(安っぽい感じの)たこ焼き屋で、6個入りが280円で売っていたので購入。
まあまあ美味かった。焼き立てじゃなかったけど、まあ良いだろう。安いし。

前回もお邪魔した「IZUMIYA珈琲」というお店でモーニングを食おうと思っていたが、その手前の食事処(「しんめ」というお店)でモーニングをやっているっぽいのを発見したのでin。

岐阜駅前のお店でモーニング(450円)

450円
まあまあ美味かった。この値段なら及第点なのだろう。牛乳(ミルク)が飲みたかったのに品切れだったのが気になったが。茶碗蒸しがうまかった。

 

柳ケ瀬まで歩く。
途中の商店街で、細い路地を前面に使って、コインパーキングの場所もぜんぶ借り切ってお祭りをやっていた。面白い。

商店街全体を使ったお祭り

こうやってそこいらの商店と住人が一体となってイベントを作っているのだなアと思った。「パンシノン10周年」って書いてあった。今調べたらこの辺にあるパン屋さんがオープン10周年で、それを商店街全体が祝うイベントみたいですね、、いったいどうなっているんだ。
ちなみにこの日はアーケードの中の広場で郡上踊りをやっていたり、謎のステージがあったり、テーブルを並べて食べれるところがあったり、柳ケ瀬全体の祭りのようだった。

広場で郡上踊り

さあ、目的のclubG。紅羽まりんちゃんの生誕祭である。
1部2部通し+ドリンク代の6200円をお支払い。
clubGの良いところはドリンクの種類が豊富でアイスコーヒーPET(500mL)があること。

 

【1部】
13:00~さばいどる
1か月ぶり、3回目のさばいどる。ハチペラ紅羽まりんちゃんとコラボで一緒にやってたのには驚いた。事前に練習していたんだろうなア。

13:25~蜂蜜皇帝

13:50~仮面女子
最前から堪能できて最高だった。
25分の持ち時間だったけど、ショートバージョン含めて6曲も楽しめた。

セットリスト:
SUPER SOUL
ハピ☆バデ
第ゼロ感
大☆逆☆転
Bestie
爆音☆ウェーイ

物販。
さばいどる→仮面女子→さばいどるとチェキ撮りに行ったら、隣のブースだったこともあって、「さっきこっちに並んでいたよね」と言われる。懐かしい浮気プレイ!
「黄色いTシャツ着ないの?」と言われて、「白Tシャツだと逆に目立つかなあと思って」という苦しい言い訳(汗)

 

森下舞桜ちゃんには、先日、長野を車で周遊してきたよという話を。
行った地名を全部伝えようとしてごちゃごちゃしたのと、「藤家わさび店」でまおぴのサイン色紙確認してきたよと伝えたけど、反応薄かった・・泣
月野もあちゃんは、イメージチェンジ後(ボブカット)初だったので、見れてよかった。
関東でのイベントに比べてチェキ列に余裕があり、何年かぶりのセレクトチェキをやっていて「いいなあ」となる。


2部までの空き時間を、隣のビルで見つけた「やながせRテラス」という休憩スペースで過ごすことにする。
ライブ前に近所をウロウロしていてたまたま見つけた場所。やはり足で情報を稼ぐことが大事やなア。
柳ケ瀬の商店街をいかに再利用するかということに苦心している様子がうかがわれた。

やながせRテラス

無料で使えて、持ち込み自由で、申請すれば電源も使える(テーブルに完備されているわけではなく、柱の足元にあるコンセントが使えるだけだが)。ClubGでゲットした(買わされた)コーヒーを飲みながら、置いてある本をぱらぱらとめくる。実にいい。
開放は17時まで。17時の時点で受付に誰もいないし、普通に使えていたけど、18時に見に来たらさすがにビルごとシャッターが下ろされてた。

食事休憩。「岐阜の味噌煮込み」を掲げる大黒屋というというお店で、いよいよ味噌煮込みうどんを食う。結論から言うと、僕あんまり味噌煮込みうどんが好きじゃなかった。普通のうどん&どんぶりにすればよかった・・
ただし山本屋は別!

大黒屋で岐阜味噌煮込みうどん

 

【2部】
18:10~蜂蜜皇帝

18:35~さばいどる

19:00~仮面女子

さばいどる→仮面女子が連続で見れるなんて、幸せ過ぎるかよ!
最前に張り付いて堪能したわ。ヘンなピンチケ(死後?)がいないのが最高すぎる。岐阜は平和です。
かほなん、1部で声がカスカスになって心配してたけど、なんとか復活したみたいでよかった。
仮面女子は近年の楽曲は振り付けが複雑すぎて、フリコピが出来ないという問題がある・・

セットリスト:
ファンファーレ☆
UP☆T~アップテンション~ 
POPPING☆SUMER
WILD CHALLENGER
全開☆ヒーロー

物販。
かほなん、僕がライブ見てるときに険しい顔になったり笑顔になったりしているといわれ、ヤバいぐらいに見られているなア、と思う。そう、かほなんを覗くときに、かほなんもまたコチラを覗いているのだ。このことは肝に銘じておかなければ。
仮面女子では推しの3人でセレクトチェキ。最高の写真が撮れた。

かほなんのチェキ

仮面女子のチェキ

21:00
さあ、岐阜公園で車を回収して、移動。
だいぶ岐阜の町が頭の中に入ってきて、駐車場、柳ケ瀬での過ごし方も分かって来たぞ。岐阜が、どんどん身近になる(改めてだけど、今さらかよ)


ようやっと仮面女子のアルバムCDが買えたんで、さっそく車の中で聴くが、最高過ぎる。
次の目的日向けて、美濃市のあたりを目指すことにする。車で30分ほどだ。
道の駅で潜伏。

 

(次回に続きます)